2008年08月18日

お客様の声 モルディブ ボートトリップ

◆K様
----- Original Message -----
From: k様
To: tomo@worldsurfaris.jp
Sent: Tuesday, August 23, 2011 8:36 AM
Subject: 帰国報告です


細田さん


お世話になります。

昨日、無事モルディブより帰国しました。

滞在中の2週間、毎日良い波が続き、

サーフィン三昧なトリップを満喫できました。

特に、最後の2〜3日は、ダブル前後の波が来て、

良い経験が出来ました(ちょっとチビッてしまいましたが、

これが現在の私の実力と素直に感じています)。


残念ながら理想のチューブをメイクする事はできませんでしたが、

前半のガイドAndy、後半のガイドRichardともに、

僕が一本でも良い波に多く乗れるよう、海の中でも気づかってくれて感謝しています。

 


船のクルーも良い人達で、良い旅ができました。

ご手配どうも有難うございました。

また、宜しくお願いします。


 




----- Original Message -----
From: <W.T>

To: 細田

Sent: Thursday, October 01, 2009 5:12 PM

Subject: モルジブ ボートトリップについて

細田 智規 様

 いつもお世話になっております。
 また、この度は大変お世話になりました!

 帰国してから、もう3週間が経とうとしています・・・。
 御礼へのご連絡が遅くなり、大変申し訳ございません!
 社会復帰にだいぶ時間を要してしまいました・・・。

 さて、今回は素直に感想を述べます。
 同レベルのサーファーに参考になればと思います。
 印刷しても1ページくらいにとどまるよう努力します。

 @今回、僕が持ち込んだ板は、いつも日本で使っている
  
5'10(2本)と5'5のラウンド・ノーズ・フィッシュの3本です。
 A航空会社はシンガポール航空を選択することをお勧めします。
  
帰りも愉快なオージーと一緒に帰れます。
 Bボートトリップは細田さんの云うとおり本当に究極です!
  
なぜならば、すべての事が海の上ということだからです!!
 Cジェイルは本当に最高です!(5'10使用)
  
トップ(リップ)アクションが5回は出来ます!!
  
腕よりも足のほうがパンパンになります・・・。
 D次は今回、僕が一番入ったサルタンズ!(5'10,5'5RNF使用)
  
イージーなテイクオフから始まって、波に絡みつくようなトップアクションを経て
   そこからは超高速スピードで波を抜けていきます。
  
たまにチューブも巻きますが僕は抜けられませんでした・・・。
 E次はリラックスな気分にさせてくれるニンジャ!(5'5RNF使用)
  
ロングボード向きのイージーな波です。
  
人も極端に少ないので、友達にシュノーケル・カメラマンを頼んで、息ピッタリなPARTを撮りましょう!
 F次は地元の子供がスッゴイ可愛いコーラ!(5'10使用)
  
ココの波は速いながら、本当に最高で1ターン・リップの連続です!!
  
案の定、僕もインサイドまで乗ってしまって、突き出たリーフにフィンが餌食になりました・・・。
  
インサイドは本当に浅いので気をつけて下さい!(感覚的には3アクションくらいかな・・・)
  
いつもはチューブが巻くらしいんだけど今回はウネリの向きなのか?巻きませんでした・・・。

 今日は、このくらいにしておきます。

 細田様、本当にありがとうございました!来年も必ず休みを取ります!!僕にはモルジブが最高の道場です!!!

----- Original Message -----
From: <W.T>

To: 細田

Sent: Friday, October 02, 2009 4:00 PM

Subject: RE: モルジブ ボートトリップについて

細田 様

 いつもお世話になっております。
 返信ありがとうございます。
 それでは調子に乗って〜番外編〜です。
 お時間の許す時に読んであげて下さい・・・。

 @今回のトリップでは、オージー4人,フランス出身のオージー1人,
  
ブラジル出身のオージー2人,あと僕ジャパニーズ1人でした・・・。
  
(最初はドウナルコトヤラと不安でした・・・)
 A世界どこでも共通だと思いますが、
  
やっぱり波乗りが上手いヤツが、地位的にも優位でした!
 Bオージーは、常にデカイ波に乗れば、自分の勝ちだと思っています!
  
もちろん僕も対抗しました!
  
ワイプした時は10秒くらい海面に出れませんでした!?(死ぬかと思いました・・・。)
 C夕方のセッションが終わって、ビンタン・タイムが永遠と続く日もあれば、
  
ジャックダニエル・タイムが永遠と続く日もありました!
   「仲間との最高の時間です!」
  
オナラあり,注射器水鉄砲あり,リーシュムチあり,
  
日豪hiphop対決あり,デカイ波乗った自慢対決あり・・・等々。
 Dニンジャでのセッションの午後、カレントが強くなったので、リゾートへ上陸を試みました。
  
海賊号(ディンギー)で、北マーレの中でも一番リッチだと思われる
   ヨーロピアンばっかりのリゾートへ正面より突入し警備員?に交渉するが、
  
「リゾート客じゃないとダメ!」ならば、端っこの砂浜より上陸し、見事リゾート散策が成功!
  
男8人!慣れない「ボンジュール!」を繰り返しながらレストランへ!
  
「3時間飲み放題90ユーロになります!」,「ところで、お前たちはリゾート客か?!」
  
バレバレ当然で、強制退去!交渉した警備員に「また、お前たちか!」と云われながら泣く泣く帰りました・・・。
 E僕も楽しみな写真は、もう少しお待ち下さい・・・。僕自身も撮ったのですが、
  
ニンジャで下手くそなオージーに「お前はシュノーケルして、みんなの写真を撮るのだ!」の
  
微妙に息のズレたライディング写真がCDに焼けて、もうそろそろオーストラリアから届きます。

 僕も含めて、今回のトリップは本当に馬鹿ばっかりで、最高の時間でした!
 こいつらとは、これからもチョイチョイ連絡を取っていこうと思います!!

 やっぱり長くなってしまいました・・・。申し訳ございません!以上です。




名古屋 K・Nさん

今回は、最大6ft程度だが風がクロスオンで波にもパワーが少なく波のサイズのわりにはバレルになる波が少なかった。それでも、チキンではテイクオフからインサイドまでチューブといった波も。
旅行については、事前の情報とは異なる部分もあったがとにかくハベイリに乗船しているOZサーフガイドのピーターが最高だった。 モルディブのサーフガイドの中で最も波を良く知っているのではないか。 自分自身も何度もモルディブには来ているが、波のコンディションが悪い時にベストポイントを当てられるのがガイドの力であり、ピーターはその日のコンディションに応じて波を予測する力がしっかりしている。
ピーターと一緒にサーフィンするためにトリップに行きたいと思わせられた。

旅行会社については、他社で行ってもしっかりとケアしてもらえるが、ガイド等のことを考えるとここまで楽しい思いができるのはワールドサファリだからだと一緒に行ったメンバーにも言っておきました。


東京 Turboさん

今年のサーフトリップはMaldivesに決まりと思って、仲間10人でワールドサファリのボートトリップを申し込んで正解だったよ!
 
旅が始まると、すばらしい自然の中でのクルーズ生活、気心の知れた仲間、時としてライバル達と刺激を与え合いながら共有するサーフィング、満たされる食事とクルーたちのフレンドリーで行き届いたサービスと至れり尽くせり。もし足りないものがあるとしたら一体何だったのか?今回参加できなかった親友だろうなぁ・・・。
 
波は初日からダブル位と恵まれ、5日間ほどサイズをキープしていた。
普段はロングボードばかりの私だが、今回はほとんど6’10のショートボードを使用した。 ねらいは綺麗に描く大きなマニューバーとチューブだ。
ボトムターンをするとショルダーの長い波がホレてくる、抜けられるのか!と思いながら板を加速させる、、ヤバイ! と思ったその時、すでにチューブの中にいる。忘れられない波を何本もメイクしたぜ!! パドルアウトの時は仲間のライディングを見せつけられる、思わず叫び声が出る。もちろん、みんな最高の笑顔。
 
まぁ良い時ばかりではなかったけどね。カレントや風が合わずNo surfの午後もあった。そんな時でも暇をもてあますようなことは無かったね。素潜りで水中探検に繰り出し、ニモやマンタ、ウツボに遭遇して大はしゃぎで楽しんだり、島に上陸して文化交流?やショッピング?を楽しんだりと思い出のネタは尽きないね。
 
1日2〜3ラウンドを7日間続けるのだが、さすがに5日目ぐらいから筋肉痛で乗れる本数が減ってくる。 さらに毎日海に入るということは、エネルギーとして大量の炭水化物が必要だけど、食事が美味しかったのは本当に有難い。十分なエネルギー補給を舌鼓を打ちながらできたのだから・・・。 Haveyliに乗船しているシェフのプブドゥはスリランカで5スターのレストランで働いていたらしい、どうりでうまい訳だ。
日本でカリーレストランを出したら人気店になるだろう・・・。
 
旅の終わる頃、ウイークエンドサーファーの私達を、ワールドクラスの波をメイクした達成感が、心地良い疲労とともに満たされた気持ちにさせてくれていた。(同時に重症の波ゼイタク病にかかってしまったけどね・・・)
 
今回の旅で、また新たな目標ができたよ。
来年またここでサーフしてさらにレベルアップしよう、今回参加できなかった仲間達と共に・・・。
 
Thanks! Turbo!
posted by WSJ at 18:00| Maldive Boat Surfaris>お客様の声 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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